インストールが終わったら次はデモ口座の申請をする
インストール直後にメタトレーダーを起動すると次のような画面が表示されます。

この状態ではまだMetaTraderが使えません。使えるようにするには「デモ口座の申請」をする必要があります。
デモ口座として利用することでチャートにデータが表示されるようになります。
なぜ、デモ口座が必要なの?
チャートソフトとしてだけMetaTraderを使いたい人にはデモ口座の申請と聞くと少し抵抗があるかもしれません。
なぜメタトレーダーを使うのにデモ口座が必要なのか?
それはMetaTraderに表示される為替データは世界各国のFX業者によって提供されているからです。
説明を分かりやすくするため国内での例を挙げると、例えば外為オンラインがMetaTrader用の為替データを提供してくれているという事になります。
(実際には外為オンラインはメタトレーダー用の為替データを提供していません。)
FX会社は「為替データを無料で使っても良いから代わりにデモ口座を開いてね」というスタンスなわけです。
このような理由で、MetaTraderを無料で利用するにはデモ口座の申請が必要になります。
個人情報を入力してデモ口座を申請する

デモ口座の申請画面に英語で入力します。日本語は使えませんので、上の図を参考に入力を終わらせてください。
すべて入力が終わったら、「貴社からのニュースレター受け取りに同意します」にチェックを入れて「次へ」ボタンをクリックしてください。
「貴社からのニュースレター受け取りに同意します」にチェックを入れないとデモ口座を利用できませんので必ずチェックが入っているかを確認してください。
デモ口座取引用サーバーの選択

個人情報を入力後、「貴社からのニュースレター受け取りに同意します」にチェックを入れて「次へ」ボタンをクリックすると上のような画面に切り替わります。
この画面ではいくつかのデモ口座を提供しているFX会社のリストが表示されます。
環境により様々で、1つしかFX会社が選べないこともありますがこれで問題ありません。
この画面ではこのまま「Scan」ボタンをクリックしてください。
スキャンが完了すると次の図のようになります。

この状態になったら「次へ」ボタンをクリックしてください。
「Scan」ボタンを押すのを忘れて次に進むとデモ口座の開設に失敗するときがあるので忘れずに行なってください。
完了

上の図が表示され、「完了」ボタンをクリックするとデモ口座の申請は完了です。
これで晴れてMetaTraderが使える環境が整いました。

デモ口座用のFX会社の変更方法はこちらで説明しています。
現在デモ口座としてMetaTrader用のデータを提供している業者の一覧は「MT4デモサーバーIP一覧」にまとめてありますので参考にしてください。
初期設定が終わったら、次は自分が使いやすいようにMetaTraderをカスタマイズしていきましょう。
詳しくは使いやすくカスタマイズをご覧下さい。



